Cameron Highland

イギリス植民地時代に、暑さに弱いイギリス人が避暑のために作った高原リゾートです。
詳しくは、キャメロンハイランド にて

KLから車で約3時間ということで、週末には多くの人が涼みにやってきます。
夜は、上着がないと震えるほどの寒さなので、鍋料理が大繁盛。
松本清張の小説「熱い絹」は、ここで失踪したジム・トンプソンについて書かれたものです。

b0168218_232481.jpg

E-300 + ZD14-45

植民地当時の面影を残すホテル




b0168218_23425750.jpg

E-300 + ZD14-45

高原の気候を利用してお茶畑が広がっています。
やはり、イギリス人に 紅茶は欠かせなかったようです。
いまでも、BOH TEAというブランドで輸出もしています。

b0168218_23314895.jpg

E-300 + ZD14-45

年代物の茶葉モミ機も活躍中。

b0168218_23301428.jpg

E-300 + ZD14-45

ランドローバー・ディフェンダーの正しい使い方w
まだまだ、現役です。

b0168218_23335491.jpg

E-300 + ZD14-45

こんなタクシーも頑張ってます。

実は、クワガタムシの聖地でもあるのですが、その話はまた今度。
[PR]
by masa_kl | 2009-07-23 23:36 | 田舎スナップ
<< モルディブの海 Hutan Lipur Sg.... >>